しなのサンセットでの尿意について

長野駅から上田駅まで、しなのサンセットという電車に乗っています。

長野駅から終着上田駅まで何処にも止まらない突っ走り系の電車です。走行時間は26分間。ここで驚いたのが、車内にトイレがないということ。大丈夫か??誰か漏らさないの??と心配に思ったので少し考えてみた。

■乗客数

おそらく3両編成のこの車両、座席数は120/車両程度。乗車率は40%といったところ。つまり全体の乗客数は120*0.4*3=144名

 

■尿意を催している割合

人間が起きている時間のうち、トイレに5回行くとして、尿意はその5分前から感じているとする。すると起きている時間のうち、25分間は尿意を催している状態であると考えられる。起きている時間を16時間(=960分)とすると、起きている時間のその瞬間の尿意を催している割合は25/960=0.026 つまり約2.6% 

 

■今乗っている人の中で何人が尿意を催しているか

電車が発車するタイミングを切り出すと、その瞬間に尿意を催している人は、

144*0.026=3.744

となり、約4人がおしっこを我慢して乗っていると言える。(書いている途中で筆者もおしっこに行きたくなってきて気づいたが、乗っている途中に尿意を催す確率も出した方がいいですね)

 

うーん4人程度なら大丈夫なのかなー。

でも他の便も合わせて大丈夫?と思ったのでまた再計算。

 

■1日に何人おしっこを我慢して乗っているか

しなのサンライズ、サンセットはおそらく1日に6本程度なので、

4人*6=24人

1日に24人がオシッコを我慢した状態でのっているということ

(乗車率、車両数はさっきと同じと仮定。実際には朝はもっと混むだろう)

 

このあと1年間に誰かが漏らす確率とその被害、電車にトイレをつける費用を出して、投資対効果を出したいですね。

ただそうこうしてると駅に着いたので、オサラバです。多分だれもおしっこを漏らしていないと思う。よかったよかった。